
1928年、群馬県生まれ。東京文理科大学卒業。
1956年岩手大学に勤務、教育学部教授となる(心理学)。
1994年定年退職、岩手大学名誉教授。
人間の心、行動と栄養の関係を探求、食事の崩れの重大性を
訴えている。「食原性症候群」「食原性低血糖症」「食事で
治す心の病」などの著書、シャウス著「栄養と犯罪行動」、
レッサー著「栄養・ビタミン療法」、ホッファー著「ビタミ
ンB3の効果」などの翻訳がある。
予防医学・代替医療振興協会学術理事、
ナチュラルクリニック・センター評議会、
(財)日本カウンセリング・センター評議委員、
日本総合医学会顧問、国際統合失調症基金日本支部名誉顧問、
日本オーソモレキュラー医学会名誉顧問。
現代は「心のケア」「心の教育」「心の健康」など、「心」という
話がはんらんしている「心」の時代です。
心を生みだし、支えてるのが脳です。その脳をつくり動かせるのが
栄養。正しい食事をしなければ、脳は十分に動けません。脳のはた
らきは、こまかく見れば神経組織の情報伝達です。アセチルコリン
を主成分としているのがレシチンですが、K・リゾレシチンは低分
子なので、胃の粘膜からすばやく吸収されるし、低分子で脂溶性な
ので、「血液脳関門」を通過できます。
「気」という字は本来「氣」で、米が中心にあります。「頭」とい
う字のへんは「豆」です。豆の代表、大豆はいわばレシチン食品。
脳の働きをよくするため、正しい食事に加えて、低分子のK・リゾ
レシチンをとることを、おすすめします。

鈴鹿医療科学大学教授。健康科学博士
東京大学大学院医療系研究科放射線健康管理学博士課程終了
(医学博士号第1055号東京大学)。ソウルカソリック大学
医学部放射線腫瘍学科客員教授。著書に「最新放射線安全
管理学」「老化と成長ホルモン」他多数。
K・リゾレシチンを投与することによって、
「脳内ホルモンの分泌量や調整効果」について、
「水迷路実験による学習効果」を研究し、2005年3月に「日本薬学会」で発表。
K・リゾレシチンがアルツハイマーをはじめ、老化や記憶
障害を抑制し、学習能力を高めることを動物実験で証明する。
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